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仙台に未来の映画館を創る『館長日記』と『シネマレビュー』

館長の立ち上げ日記

昨日とは一転してドキュメンタリー三昧

本日は日曜日ですが、明日が会社の創立記念日なんで3連休の中日なんですね~。嬉しいなあ。
というわけでいてもたってもいられず、朝の9時40分に家を飛び出しました。当然映画のはしごです。

渋谷駅から目指すUPLINKまでの道すがら『お嬢さん』と『未来よ、こんにちは』のレビュー案が頭の中でまとまったので、劇場の椅子に腰を落ち着けてから上映開始までの僅かな時間を使って、愛用している「ほぼ日手帳」に書きつけました。

10時45分から『サクロモンテの丘』『すべての政府は嘘をつく』と、ドキュメンタリーを2本続けて鑑賞。
前者はフラメンコのドキュメンタリーですが、ダンサー・歌手・ギタリストなど演者たちの佇まいが素晴らしく、アートを鑑賞するような感覚で作品世界に没入しました。
後者はふつうに興味深い内容で、映画を楽しむというよりは純粋に内容に「へぇ~」となって、勉強になったなーという印象。
ドキュメンタリーといってもまったく趣の異なる作品を同時に観れて楽しかったですね。

鑑賞後はTabelaで遅い昼食。
牛肉・キャベツのトマト煮込みはなかなか美味でございました。
映画の鑑賞後に同じ空間ですぐにお腹を満たし落ち着ける空間があるのはいいと、ここに来るといつも思います。

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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