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【7月22日実施】いねむりシアター

【いねむりシアターとは】
映画を通じて、日ごろのお仕事や人間関係に疲れた都会人のみなさんにささやかなリラックスを提供したい…そんな思いで立ち上げたプロジェクトが「いねむりシアター」です。
せっかく時間を作って映画を観に行ったのに眠ってしまうと「時間を無駄にした」なんて思ってしまいませんか?でも、映画を観て寝ることって無駄なんでしょうか?
暗がりの中で、日常と異なる「映画」という時間の流れに身を任せて眠ることは、気持ちのよい、贅沢な体験なのかもしれません。
「いねむりシアター」は、映画で寝ることを無駄と捉えず、むしろそのことを積極的に楽しんでリラックスしようというコンセプトに添って作品をセレクトします。そして、寝転がれるマットやハンモックなど、思い思いにくつろいで映画を観れる環境を用意してみなさんをお待ちしています。
映画の新しい楽しみ方、体験してみませんか?

【日時】
2018年7月22日(日)
〇第1部
13:00開場
13:30『アメリカの影』上映(上映前に前説あり)
15:05交流タイム(30分程度。参加自由)

〇第2部
18:30開場
19:00『殺しの烙印』上映(上映前に前説あり)
20:45交流タイム(30分程度。参加自由)

【作品紹介】
〇第1部上映作品
『アメリカの影』(81分/1959年/アメリカ)
監督:ジョン・カサヴェテス

マンハッタンに暮らす、黒人の血を引いた三人の兄妹。彼らが白人社会の中で、それぞれに肌の色からくる疎外を体験していく様を描く。ジョン・カサヴェテスの処女作にして、インディペンデント映画の金字塔。1959年の作品だが、シナリオなしの即興演出が醸し出すリアリティと臨場感は、いま観ても新鮮。チャールズ・ミンガスの音楽も雰囲気抜群だ。

(c)1958 Gena Enterprises.

〇第2部上映作品
『殺しの烙印』(91分/1967年/日本)
監督:鈴木清順

懲りまくったスタイリッシュな映像が炸裂する、カルト・ムーヴィーの傑作。
飯の炊けた匂いが好きな殺し屋が、殺しの依頼を遂行し損ねて逆に組織から追われるハメになる…と物語を要約することは可能だが、実際に観てみるとストーリー展開は理解不能レベルと言っていい。ストーリーを追って置き去りにされるもよし、映画に身を任せてたゆたうもよし。

(C)1967 日活株式会社

【場所】
Cafe Hammock
東京都三鷹市下連雀3-22-15 2階 Cafe Hammock

【料金】
第1部・第2部それぞれ2,000円です。
※リラックスする1ドリンクつき

【定員・座席構成】
20名
・寝転がりマット 12席
・ハンモック 2席
・ソファ 1席(2人掛け)
・布チェアー 4席
※ご自身がリラックスできる席をご自由にお選びください。
※マットで寝転がる予定の方はマイ枕やマイクッション等のお持ち込み自由です(会場では小ぶりのクッション等をご用意する予定です)。
※空調の温度が気になる方は上着等をご用意いただくと安心です。

【チケット入手方法】
第1部と第2部は別個の催しとなります。それぞれ下記のサイトからお申込みください(両方ご覧になる方はそれぞれチケットをご購入ください)
第1部『アメリカの影』購入サイト
第2部『殺しの烙印』購入サイト
※購入方法は上記の方法のみです。当日の現金精算は受付けておりませんので、予めご了承ください。

【お問合せ】
trancinema@gmail.com

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館長
館長
夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、今年2018年はいよいよ東京でも上映会を主催します。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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