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11月12日開催【開催終了】『仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭』&第14回シネマワークショップ

『仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭』を応援しよう!

「ココロヲ・動かす・映画社〇」
をご存知でしょうか?
新しくできた映画配給会社です。
略称は「ココマル」です。

ココマルさんは現在海外から選りすぐりの良作を多数買い付けています。
『仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭』では、ココマルさんのアーカイブからアジア作品を中心に、これから国内で上映が予定されている作品をいちはやく観ることができます。
また、国内では映画祭で上映されたのみの作品もラインナップ。
これらの作品を一挙に鑑賞できるのは大変貴重な機会であり、そんな素敵な企画を仙台のみなさまにも一人でも多く紹介したいと思っています。

【期日】

11月11日(金)~13日(日)

※11日(金)はオープニングイベント、12日(土)はレセプションパーティー、13日(日)はクロージングイベントあり。

【会場】

せんだいメディアテーク・7階スタジオシアター

【上映作品】

・私の少女時代 -OURTIMES-
1990年代の台湾を舞台に、イケメン男子に片思いする女子高生の奮闘を描き、アジアで大ヒットを記録した青春ラブコメディ。
2016年11月26日より全国ロードショー。
(監督★フランキー・チェン/2015年/台湾/134分)

・ニーゼと光のアトリエ
ショック療法が当たり前とされ、精神病院が患者を人間扱いしていなかった時代を背景に、画期的な改革に挑んだ女性精神科医ニーゼの苦闘を描いたブラジル映画。
2016年12月17日より全国ロードショー。
(監督★ホベルト・ベリネール/2015年/ブラジル/109分)

・珈琲哲學 -恋と人生の味わい方-
コーヒーの名産地として知られるインドネシアを舞台に、コーヒーとともにある豊かな時間と人間関係を描く。
2016年東京国際映画祭にて上映。
(監督★アンガ・ドゥイマス・サソンコ/2015年/インドネシア/117分)

・レイジー・ヘイジー・クレイジー
仲良しの幼馴染3人組の恋愛や嫉妬、裏切りを香港の新鋭監督が瑞々しくエロティックに描く。
2015年東京国際映画祭にて上映。
(監督★ジョディ・ロック/2015年/香港/94分)

・The Kids
若くして親となったバオリーとジアジアは貧しいながらも幸せな家庭を作ろうと努力していた。だがちょっとした事件や日々の不満から家庭はすこしずつ崩壊していく。
2015年東京国際映画祭にて上映。
(監督★サニー・ユイ/2015年/台湾/90分)

タイムスケジュール・チケット購入等についてはこちら

※ご覧になる作品は参加者のみなさんがご自由にお選びください。
※映画祭のチケットは参加者の方が直接ご購入ください。

【関連企画】第14回シネマワークショップ

『仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭』の活動理念は「映画を通じて仙台を楽しく盛り上げる!」
トランシネマとフィーリングまるかぶりです !
そこで、ココマルさんとトランシネマで、映画祭開催期間中にコラボイベントを行うことにいたしました。
映画祭をご覧になった方が集まって映画についてワイワイ語り合う場を設けます。
ココマルの仙台支社の方も含む社員さん方(当然仙台在住の方々です)も多数いらっしゃいます。
これを機会に映画を通じて新しい出会いを楽しんでいただき、有意義な交流をしていただけたら嬉しいです!

第13回シネマワークショップ
『仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭』を観に行こう!そして語らおう!

【開催日】

11月12日(土)
※申込締切=11月8日(水)

【会場】

カフェ・フリースペース スタイラス
仙台市青葉区春日町1-5 SKビル定禅寺3F
※メディアテークのすぐ隣です

【タイムテーブル】

21:15 OPEN。受付開始
23:00 ドリンクラストオーダー
23:30 CLOSE

【参加費】

2,500円
※飲み放題。食事3品付き
※今回はPupa Cine Clubの割引はございません。ご了承ください。

【お申込み方法】

ワークショップの参加をご希望される方は、11月8日(水)までにfacebookイベントページ
に「参加」を押すか、下記お問合せ先にご連絡ください。
定員は40名ですが、ココマル関係者の方が多数いらっしゃる予定なので、実質の定員は10名ほどと思われます。
定員に達ししだいエントリーを締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めに!

【ワークショップに関するお問合せ先】
携帯:090-8108-8065
Mail:trancinema@gmail.com
※本ワークショップの運営についてはココマルさんは関知しません。
ココマルさんにはお問合せしないようお願いいたします。

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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