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3月20日開催【開催終了】。トランシネマ第5回上映会『移動映画館』

【上映会コンセプト】

良質な映画を観れて、集まった人々が温かく交流できるような上映会を目指して活動を続けてきたtrancinemaが第5弾としてお届けするのはインド映画『移動映画館』。
仙台初上映です!日本国内では映画祭でしか上映されていません。DVD発売も未定なのでこの機会を逃すと二度とお目にかかれない作品かもしれません。
日本で公開されるインド映画はヒンディー語かタミル語がほとんど。マラティー語映画を日本語字幕付きで見られるチャンスはほとんど無いので、今回の上映はとっても貴重。この激レア企画、お見逃しなきよう!
”歌わない、踊らないインド映画”の魅力をとくとご賞味くださいませ。
劇場でお会いできることを楽しみにしています。

【上映時間】

第1部
12:00 開場
12:30 開演・前説
12:35 映画上映
14:25 トークイベント(上映会場にて。自由参加)
14:45 次回作予告編上映

第2部
15:30 開場
16:00 開演・前説
16:05 上映開始
17:55 トークイベント(上映会場にて。自由参加)
18:15 次回作予告編上映

19:00 懇親会

※トークイベントゲスト
吉植庄栄(よしうえ・しょうえい)先生
東北大学附属図書館 情報サービス課参考調査係長
1972年生まれ。東京都出身。
東北大学入学を機に仙台で生活。教育哲学を専攻。
東京外国語大学附属図書館に就職後、東北大学・宮城教育大学の三つの国立大学図書館に勤務。
日々仕事の傍らインドの図書館学者であるS.R.ランガナタンを研究し、教育の一形態である図書館の本質を突きとめようとしている。
みちのく図書館情報学研究会総裁。

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【会場】
せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター

【料金】

前売券:大人1,000円 / 小中高生700円
当日券:大人1,300円 / 小中高生900円
※未就学児は無料です。

【前売券販売】

Peatix:トランシネマ第5回上映会『移動映画館』
※Peatixで予約できない場合は、trancinema@gmail.comまで遠慮なくご連絡ください。

【懇親会について】

上映会終了後、上映会場のすぐお隣にあるカフェバー・STYLUSにて「懇親会」を開催します。
初めて知り合った者どうしでも、同じ映画を今観てきたばかりという「共通体験」を元に楽しく打ち解けて、映画を2倍・3倍楽しんじゃいましょう!
会場は30名様限定です。お早めにご予約ください。

★時間
19:00~21:00

★会場
STYLUS(スタイラス)
仙台市青葉区春日町1-5 SK定禅寺ビル3F
メディアテークのすぐお隣です

★参加費
3,000円

★ご予約方法
peatixにて事前ご購入
・当日、会場にてご購入(残席が残っている場合のみ)
※ご不明の点はtrancinema@gmail.comまでお問合せください。

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【作品紹介・あらすじ】

~インド映画生誕100周年の記念すべき年に作られた、移動映画館をとりまく人々の悲喜こもごもを描いた映画愛に溢れた作品。仙台初上映!~

チャンディと弟バビヤは、農村を巡業する移動遊園地の一角でテントを張り、移動映画館を運営している。しかしある日、飲んだくれの父親が同業者に謀られ賭博にのめり込み、自分の映画館の権利を売り払ってしまう!
怒るチャンディは映画館を買い戻そうと必死になるが、上映していた大衆向き娯楽映画は横取りされてしまう。
途方に暮れていると新作アートフィルムを運んで来た映画監督アヴィナーシュと出会う。チャンディは、この場違いなアートフィルム「白い染み」を逆手に取ってあの手この手の宣伝戦略で荒稼ぎを開始。同業者のいやがらせや妨害に負けず、チャンディは映画館を買い戻すことができるのか?チャンディの起死回生の秘策とは?
農村を巡業する移動映画館に関わる人々のバイタリティ、人生観、喧噪と寂獏を時に詩的に、時にコミカルに、時に悲哀に満ちて浮かび上がらせるロードムービー。ボリウッドのお膝元、マハラーシュトラ州ムンバイを製作拠点にするマラーティー語映画の傑作!

監督◆ガージェンドラ・アヒレ/出演◆トルプティ・ボイル、スボードゥ・バヴ/製作◆トルプティ・ボイル
(インド映画(マラティー語)/2013年/107分)
インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン(IFFJ)2013、高崎映画祭2015上映作品
原題◆Touring Talkies

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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