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仙台に未来の映画館を創る『館長日記』と『シネマレビュー』

館長の立ち上げ日記

牯嶺街(クーリンチェ)再見

前回不本意にもノレなかった『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』。
再度行ってきました角川シネマ有楽町。
雨天にも関わらずほぼ満席。年齢層は高し。平均50歳以上行ってる感じ。

前回鑑賞の後、パンフレットをじっくり読み込んで時代背景や人物関係が頭に入った状態で臨んだので、作品世界にスーっと入っていけました。
僕は映画鑑賞に先立って極力情報を入れて行かないタチだけど、事前に仕入れた方がいい場合もあるんだということがわかりました。勉強になりました。

しかし4時間にも及ぶ映画を2回観てもまったく退屈しないどころか、ぐんぐん没入できるって凄すぎます。
こんな巨大な作品なのに細部にいたるまで緻密に練り上げているんでしょうね、きっと。
作り手の凄まじい情熱を感じます。
そんなことも含めて深く深~く感動して劇場を後にした次第です。

さて、レビュー書けるかな~

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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