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館長の立ち上げ日記

クリティカル・ライティング講座最終回

イメージフォーラムのクリティカル・ライティング講座の最終回。
受講生が提出した課題作を、読売新聞で映画評を執筆している恩田泰子さんに講評していただく会であり、今回の講座のメイン・イヴェントである。

受講生ひとりひとりが前に出て恩田さんの横で講評を聴くというスタイルで、非常に緊張するシチュエーションであったが、そんなことより全部講評する恩田さんの負荷がマジでデカい。じっさい途中疲れ果てているのが如実にわかった。

今回は課題作を3つとも書いていったので(前回は4課題に対し2つしか書けなかった)それだけで気分はよかった。
自分の講評だけでなく、他の方の講評も目から鱗でメモしまくり。

講義終了後はその場で飲食しながらの懇親会。今回の批評で一番おもしろいと思った方に話しかけてみる。「あなたの批評が一番おもしろかったです」と言ったらすごく喜んでくれたので、勇気を持って声をかけてよかった。

課題作のレビューは本サイトにもアップしました。『新学期 操行ゼロ 4Kレストア版』『アリー/スター誕生』『斬、』の3本です。拙文ですが、読んでいただけたら嬉しいです。

本日は会場に一番乗りでした…どんだけ前のめりなんだか。

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館長
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夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、今年2018年はいよいよ東京でも上映会を主催します。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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