起き抜けに、昨夜DVDで観た『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(ノア・バームバック)の映画評を漁ったら、検索一発目でめちゃくちゃ精妙な分析の記事にぶち当たる。こんな風に映画評を書けたらいいなあという感じの文章だった。
ちなみに「in moviesーこだわりの映画レビュー」というサイト(許可なく紹介しちゃってますが)です。ご興味ある方はググってみてください。
イメージフォーラムで『アタラント号』(ジャン・ヴィゴ)を観る。名だたる映画人がほめちぎっている本作を、前回鑑賞時(去年の12月30日)に寝倒してしまったことをいたく恥じ、再チャレンジした次第。やっぱり途中少し寝てしまったけど、いい話だし撮影いいよね、とは思いました。でも胸に迫るものはなかったなあ。「なんか映画について書いてみる会」の課題作なんだよね。さてどう書こう?
阿佐ヶ谷へ移動。
ラピュタ阿佐ヶ谷にてpopcornのUさんが主催する道草映画館。みんなで映画観てその後飲んで話すというイヴェントだ。今回でたぶん5回目の開催だと思うが、うち4回は参加している(ヒマ人)。
作品は日活作品2本立て。『赤いランプの終列車』(小杉勇:1958年)と、『非情な銃弾』(野口博志:1959年)。
王道プログラムピクチャーである。話はありきたりだけど、カメラワークと照明に一流の技を見た。さすが日活である。
終映後はスターロードで物色したよさげな店で飲酒。23時すぎまで盛り上がった。
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館長
夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。
時間が経つのは早いものです。
2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、2018年からは東京でも上映会を始めました。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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