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館長の立ち上げ日記

全国コミュニティシネマ会議2018開幕!

4回目の参加となります。今回の開催地は山形。
生まれて初めて山形新幹線に搭乗。平日なので車内はガラ好きで快適です。ゆっくり読書を楽しみつつ、popcornスクールの学友が明日開催する上映会に行けない旨を詫びるメッセージを出しときました。収支の足しにとチケットだけ購入。

山形に到着後、しばし歩いて本日の投宿先でありコミュニティシネマ会議の会場である山形グランドホテルに入城。今年からトランシネマ名義で賛助会員になったので、一般客ではなく会員として受付手続きを行ったのが嬉しかったりして…些細なことですが。受付周辺に知った顔が見当たらないので、そそくさと前から2列目の席に腰を落ち着けます。

オープニングは柳下美恵さんの伴奏による「國士無双」の鑑賞。伊丹万作作品、デジタル復旧版です。その流れで第1部に突入。山形市長、およびイギリスのブラッドフォード市と釜山市からそれぞれ現地で上映活動しているゲストを招いてのトーク。今回は手書きのメモをとらずに逐一PCに打ち込み。これで清書も不要です…って、どっちにしろ読み直しなどしないのですが。
第1部が終わったところで友人の山口くんに声をかけられました。久しぶりの再会。「なんか発表するの?」と訊かれ、「は?」となったんですが、よく見たら関係者席に座っていたという…慌てて席移動。

第2部は、ユーロスペースの堀越さんの司会によるパネルディスカッション。パネラーは、横浜ジャック&ベティの梶原さん、東京国際映画祭ディレクターの矢田部さん、野村総研の三宅さん。
第2部終了後に、第3部のプレゼンターとおぼしき方から「あなたは何番目のプレゼンですか?」と訊かれ、今度はプレゼンする人たちのエリアに座っていることに気づき、再びこそこそ移動…恥ずかしい。

第3部は、山形の映画関係者の方々のプレゼンタイム。ミニシアターやシネコンの運営者やら、自主上映会の主催者やら、大学の先生やらの、いろいろな活動についての話を聴きました。さすが山形国際ドキュメンタリー映画祭を開催しているお国柄、映画関係の活動が盛んです。お隣のわたしの地元宮城県とはだいぶ状況が違います。

第3部終了後はレセプション。
フットボール映画祭の福島さんを見つけ、「知ってる人いた~!」と思うもつかの間、彼がすぐに知り合いとおぼしき人と話し始めてしまったのでひとりぼっち。が、まもなくせんだいメディアテークの小川さんを発見。連れのメディアテークの若い職員さんを交えて少し会話。
直井さんを見つけて仙台短編映画祭で気になっていた件を詫びました。直井さんは全然気にしてなかったけど、ずっと気にかかっていたことなのでスッキリしました。SPOTTEDに投げている(トランシネマで計画中の)上映会の件がどうなっているのかは訊けずじまいでしたが。

とにかくひとりぼっちになるのが嫌だったのですが、配給会社の方々とかが切れ目なく宣伝や名刺交換に来てくれて、その流れでいろんな人と喋ってどうにか時間を埋めることができました。
二次会にも参加してみました。シネマ尾道の河本さん、高田世界館の上野さん、新潟シネウィンドの田村さん、東風の木下さん、コミュシネ現地スタッフの方々などなどと日付が変わるまでお話しさせていただきました。

山形到着~

お昼どき、テキトーに街を歩き回ってたら、よさげな店を見つけました。

半分旅行みたいなもんなので、少し贅沢して地元食材の料理を堪能。

コミュシネ会議会場に着きました!

コミュシネ会場。この後席はぎっしり埋まりました。

第1部のゲストパネラーの方々。

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館長
館長
夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、今年2018年はいよいよ東京でも上映会を主催します。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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