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館長の立ち上げ日記

週間映画観賞記(6/2~6/7)

(C)Pine District, LLC.

6月2日(土)

『アンナ・マグダレーナ・バッハの年代記』
監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ(1967年)
DVDにて鑑賞

「なんか映画について書いてみる会」に参加している学生さんから借りっぱなしになっていたDVDを、そろそろ返さなきゃと思って意を決してDVD再生機にかけました。
実はストローブ&ユイレ初体験。さぞかし小難しいのだろうという先入観からずっと避けていた監督さんたちだったんですが、あらま意外!おもしろいじゃないの!
食わず嫌いはいけませんね。

6月4日(月)
『フランシス・ハ』
監督:ノア・バームバック(2012年)
配信(TSUTAYA)にて鑑賞

来月開催する「いねむりシアター」の作品をいい加減決めなきゃと思い、popcornのラインナップから候補を絞りこむ作業をようやく終え、その中から未見の作品を順次観ていくことにしました。本作はTSUTAYAの配信で視聴。
グレタ・ガーウィグは好きな女優さんですが、本作のハマリ具合は特に素晴しいですね。
思わず2回観てしまいました。
グレタ・ガーウィグ監督作の『レディ・バード』も楽しみだ!

6月4日(月)
『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』
監督:中村佑子(2015年)
配信(アマゾン)にて鑑賞

同じく、「いねむりシアター」作品選定作業で、アマゾンの配信で視聴。
美しい映像にゆったりとしたリズム…これは寝る!
じっさい何度も寝落ちながら観ましたが、それがまた気持ちいいんですわ。
実に「いねむりシアター」向きの作品!

6月5日(火)
『カミーユ、恋はふたたび』
監督:ノエミ・ルボフスキー(2012年)
配信(Netflix)にて鑑賞

上に同じく、「いねむりシアター」作品選定作業で、Netflixの配信で視聴。
過去にタイムスリップして中身は女子高生なんだけど外見は今の中年のまんま、という設定がおもしろいけど、企画倒れ?

6月6日(水)
『フェイ・グリム』
監督:ハル・ハートリー(2006年)
@UPLINK

UPLINKで開催されている「ハル・ハートリー復活祭」にて鑑賞。
本作は「ヘンリー・フール」3部作の第2作目の作品です。
「ヘンリー・フール」は今はなきシネ・ヴィヴァン六本木で観ました。98年頃だったかな?
ハル・ハートリー作品を久々に観ましたが、やっぱ好きだわーって内心大盛り上がりで静かに鑑賞。3部作のブルーレイを劇場で販売していたのでソッコー買ってしまいましたよ。

(C)POSSIBLE FILMS, LLC

6月7日(木)
『ネッド・ライフル』
監督:ハル・ハートリー(2014年)
@UPLINK

上に同じく、「ハル・ハートリー復活祭」にて鑑賞。
上映日がUPLINKの配給ワークショップと重なってしまいましたが、迷わずこっちをチョイス!
本作は「ヘンリー・フール」3部作の第3作、完結編です。
いやもう、最高でしたよ。

(C)POSSIBLE FILMS, LLC

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館長
館長
夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、今年2018年はいよいよ東京でも上映会を主催します。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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