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館長の立ち上げ日記

不本意な映画鑑賞

クリティカルライティングの講座の第1回目において、読売新聞の映画評担当記者である恩田泰子さんから映画評の課題作として下記の4作品を提示されました。

『オリエント急行殺人事件』
『希望のかなた』
『ラサへの歩き方』
『皆殺しの天使』

その一発目として『オリエント急行殺人事件』を観てきました。
来年早々になくなる有楽町マリオンの日劇TOHOにて。
いや~、ケネス・ブラナーって嫌いなんですよねぇ。監督としても役者としても。
過去に観た2作品、監督兼主演作『から騒ぎ』と『フランケンシュタイン』、まったくダメでした。

そういうわけでダメと決めてかかって観たんですが、こういう場合えてして「意外におもしろいじゃん」なんてなったりすることもあるんですけど、やっぱりダメだった。トホホ…
というかあまりにつまらなくて途中かなり寝てしまいました。
ポワロがオリエント急行に着いたところでさっそく入眠してしまい、目覚めた時には推理も佳境に入っていたという…

批判を書くにしてもこれじゃあいけません。
観ていないことを書くわけにはいかないよねぇ。
というわけで再見必至ということになりました。
あ~、気が重いな。

映画はつまんなかったし寝ちゃったけど、劇場の立て看板をフィルター加工してみましたよ…

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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