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館長の立ち上げ日記

東京国際映画祭『二十六夜待ち』

東京国際映画祭2本目にして最後の鑑賞となったのは、先日の仙台短編映画祭で撮りおろしの短編を出品し、ゲストトークも聴かせていただいた越川道夫監督の新作『二十六夜待ち』。

会場に到着するなり越川監督を発見したので勇気をふるって話しかけてみたところ、幸いにも仙台短編映画祭の打ち上げで会話したことを憶えていただいていて一安心。
上映前のほんの短い時間でしたが『二十六夜待ち』についていろいろお話していただけて嬉しかった~

原作は仙台在住の作家佐伯一麦さん。
音楽は喫茶ホルンのオーナーでありyumboのリーダー澁谷浩次さん。
(遅ればせながら最近yumboのアルバムを購入。愛聴版となっております)
劇伴の録音は「火星の庭」と、仙台づくしの作品なんですね。

作品はもちろん、上映後のQ&Aも含めて大いに楽しませていただきました。

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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