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館長の立ち上げ日記

東京国際映画祭2018、訪問3回目。

本日もやって参りました、六本木ヒルズ。
12月2日(日)に計画している上映会がありまして、上映作品の監督に出演をオファーしていたのですが、実は一昨日「出演OK」の連絡をいただきました。よっしゃ!と思いつつ、東京国際映画祭で昨日2本、本日3本チケットを既に予約していたのはけっこう痛い。本来ならこの土日でバリバリ作業を進めねくてはならないところだったので。
でも、予約しちゃったもんはしょうがない。ガッツリ観ますよ。

まずは今泉力哉監督作、『愛がなんだ』。
上映前に今泉力哉監督と出演の岸井ゆきのさんと若葉竜也さんの舞台挨拶。上映後に監督とのQ&Aと盛りだくさん。作品はわたしのド直球好みでした!

お次はEXシアター六本木に移動して、エドアルド・デ・アンジェリス監督作『堕ちた希望』。イタリア映画です。美しさと恐ろしさが同居した画が圧巻。内容は好みではありませんでしたが、終映後の監督と主演女優のピーナ・トゥルコさんを招いてのQ&Aは楽しみました。

最後は香港作品。フルーツ・チャンの監督作『三人の夫』。これは力強い作品でしたね。めっちゃおもしろかった。すっかり惹きこまれてしまいました。フルーツ・チャン監督から「せっかくの日曜の夜ですし、たっぷりお話ししましょう」という嬉しいお申し出があり、上映後のトークセッションは1時間(通常はせいぜい30分程度)にも及びました。香港から映画学校の生徒さんが大挙押し寄せ、実に映画祭らしい熱気を帯びたセッションとなりました。

さ、祭りも終わった(まだあと1本予約してるけど)。上映会の準備に入ろう。

1本目。『愛がなんだ』

2本目。『堕ちた希望』

3本目。『三人の夫』

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館長
館長
夢は映画館!と人前で言うようになってから20年以上が過ぎました。 時間が経つのは早いものです。 2014年にこのサイトを立ち上げ、2015年から仙台で上映会を開催し始め、今年2018年はいよいよ東京でも上映会を主催します。映画関連のイベントやワークショップにもあちこち顔を出してますが、相変わらず映画館ができる気配はありません。ひとまず本サイトのレビュー、もっと一所懸命書きます。フォローよろしくお願いします。

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