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館長の立ち上げ日記

配給ワークショップ~その六~シネマハウス大塚の巻

UPLINK配給WS。
決算前で仕事がかさんでいて、退社前に会計士に呼び止められて小難しいどーでもいいことをうるさく言われ30分ほど遅刻したけれど、諦めずに行ってよかった。

今回はゲスト回。
2018年4月にレンタル上映スペース「シネマハウス大塚」をオープンした橋本佳子さんをお迎えしました。
橋本佳子さんは森達也監督の『FAKE』をはじめ、『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎 90歳』など数多くのドキュメンタリーを手がけていらっしゃいますが、今回は「シネマハウス大塚」設立までの経緯や運営方法などを中心にお話をうかがい、大変興味深く拝聴しました。
上映だけでなくコンサートとかもできるんですね。いいなあ、そんなスペース作ってみたいなあ。
といいつつ運営はかなり大変そうでしたが…

懇親会で飲んで、受講生の方々とさらに飲みに行くといういつものパターン。
先日の西国分寺の件があったので注意していたのに、またしても終電を逃してしまいました。
とりあえず御茶ノ水までは電車で行けたので、そこから先は行けるところまで歩いてみようと。
総武線添いに行くつもりだったのにいつのまにか中央線添いになってしまったようで、神田に到達。えらいロス。
軌道修正して両国橋を渡ってあとはひたすら京葉道路をてくてく歩いたら、3時頃無事自宅に辿り着きました。

毎度毎度アホらしいこって。

シネマハウス大塚はこんな感じの空間です。

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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