Toggle

館長の立ち上げ日記

極寒の仙台入り

経費節減のためえきねっと35%割引を狙って朝の6:26上野発の新幹線の切符をゲットしたはいいが…さ、さぶい。
十分に睡眠がとれなかったので(4時起き!)風邪はちっとも回復していません。
新幹線の中は睡眠に充て、仙台に着くなり駅の東口にあるチネ・ラヴィータに直行。
フォーラムグループのスタンプが10枚溜まっていたので今日の映画はタダで~す!

チョイスした作品は『予兆 散歩する侵略者 劇場版』。
先日公開された『散歩する侵略者』と同じ世界観のもと、別の街で起こったできごとを綴るアナザーストーリー。
こちらの方が黒沢清色が全面に出ていた感じですね。
オープニングの「不穏」を絵に描いたかのような固定ショットに始まり、終始風にはためくカーテンや洗濯物が不安感を煽ります。
というか端的にワクワクします。
ちょっと冗長なのが残念でしたが(途中で尿意を催したのには参った)、大満足の一本でした。

銀行に行って上映会の釣銭として1000円札を大量に用意し、いつもお世話になっているギャラリー蒼へ。
オーナーの森さんとお喋りし、何と嬉しいことにチケットまで売ってくださっていたのでその代金をありがたく頂戴して実家に向かいました。

森さんとお話ししている時に身体がゾクゾク震えだしてマズいな~とは自覚していたのですが、体温を測ってみると案の定高熱で、母親から薬をわけてもらってソッコーベッドへ潜り込みました。
厚生物質のおかけでこんこんと眠り続け、どうにか体調は回復しホっと心をなでおろしました。

つくづく一昨日の”朝までカラオケ”を挙行した自分を呪いましたが後の祭りです。
このまま小康状態を保って明後日の上映会に臨みたいと思います!

チネ・ラヴィータにて

「ギャラリー蒼」さんにて

The following two tabs change content below.
館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

その他の館長の立ち上げ日記

Return Top