Toggle

館長の立ち上げ日記

『タレンタイム』上映会準備in仙台最終日

仙台滞在最終日。
プロモーションの仕上げは自転車をチャーターして歩きではなかなかいけない遠方をまわります。

木町通市民センター(※1)→柏木市民センター(※2)→宮城県美術館→片平市民センター(※3)と午前中に。
どれほどの宣伝効果があるのかやってる自分も疑問ですが、手元にチラシを余らせておくよりはマシかなと思いまして。

デ・スティル・コーフィー大町店(※4)では「どんな映画ですか?」と訊かれ、そんな質問を想定していなかったのでしどろもどろになってしまいましたが、無事チラシを預かっていただきました。

メディアテークでの打合せまで間があるので、1階のショップを物色して時間を潰します。
心惹かれる本やCDが次々と見つかりましたが(※5)、東京に持ち帰る荷物を増やしたくなくて自粛。ただ、後で買うことを忘れないように写真を撮っておきました。

打合せというのは進行と機材に関するもので、いつものことなので粛々と(※6)。
いつもと違うのは物販をやること。
予め申請を出しておいたのですが、このほど無事受理された旨を伺って胸をなでおろしました。
ポスターがあるなら今から公演日までの間館内に貼れますよと言われ、念のため2階にある掲示スペースを確認したのですが、すげー数(※7)。この中に貼り出しておいても埋もれてしまうだけだと思い、掲示については丁重に断りを入れました。

自転車の機動力のおかげでミッションはあっという間にコンプリート。すげー時短。チャリもっと早くに導入しておけばよかったな。
ともあれ予定はすべて計画通り完了しました。
ご対応いただいた仙台のみなさま、ありがとうございました!

※1

※2

※3

※4 デ・スティル・コーフィーでは豆を買うと1杯サービスで飲ませてくれます

※5 メディアテークのショップの棚は魅惑的でした

※6 メディアテークとの打合せ

※7 これをチェックして足を運ぶ方が果たしているのだろうか…いるんだろうねぇ

The following two tabs change content below.
館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

その他の館長の立ち上げ日記

Return Top