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館長の立ち上げ日記

『タレンタイム』上映会準備in仙台2日目

in仙台2日目。
まずは仙台市市民活動サポートセンター(通称サポセン)の「骨プロ」というサービスに220部チラシを預けに行きました。
毎回毎回「トランシネマの活動目的は何か?」と訊かれ、こちらも判で押したように「仙台の地域振興」と答えるのは正直ゲンナリくるのですが、まあこのやりとりのおかげで20部ずつ11箇所もの公共スペースにチラシを配ってもらえるわけだから、ありがたい限りです。

続いてトランシネマの本拠地BEGINにで上映会スタッフミーティング(※1)。
今回の上映会については最初で最後の対面ミーティング。7名も集まってくれました。今回からスタッフ入りしてくれた女性も参加してくれたのが嬉しい!

まずは上映作品『タレンタイム〜優しいうた』をスタッフ全員で鑑賞。
終映後映画について語り合い、仮作成の本番の進行台本を元に上映会当日の段取りについて綿密に打合せ。さらに今後のトランシネマの展望についてもじっくり話し合い、13時に始まったミーティングは18時までみっちり続くことになりました。

ミーティングが終わった後はお隣のファボーレでみんなで飲んで(※2・3)、それでも飲み足りなくて僕が仙台で一番好きな中華料理店「楼欄」へ。
箸が止まりませんでした。

※1 休日返上で駆けつけてくれたスタッフのみんなに感謝

※2 打合せが終わったら楽しく飲む。ひたすら飲む!

※3 ファヴォーレ店内

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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