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仙台に未来の映画館を創る『館長日記』と『シネマレビュー』

館長の立ち上げ日記

『シーモアさん』プロモin仙台5日目、最終日。

実家で自転車を借り、常盤木学園へ。
こちらは音楽科がある高校ということでぜひチラシを置かせていただきたいと事前にアポをとっていたのですが、事務室を訪ねてみても誰もいない…嫌な予感。
たまたま見かけた教師らしき人に尋ねると、高校総体で職員も学生もみな出払っているとのこと。なんたる間の悪さ!
木曜日か金曜日に来ていれば…と臍を噛みましたが、両日とも雨で自転車には乗れなかったんだからしかたない。東京に戻ってから郵送することにしよう。

本日は仙台滞在最終日ですから、とにかくリスト化した所にはすべてチラシを置いておきたい。
で、二日酔いで吐きそうな状態ながら街中に歩を進め、スマホでGoogleMAPを開こうとしたら、なんと突然のネット不通のアクシデント!
常盤木学園にはチラシ置けなかったし(後日郵送すればいいとさっき気持ちを切り替えたはずでは…)、悪い酒の飲み方をして悪いオーラを醸してしまったからこういうことが起こるのだと勝手に変なマイナス解釈に陥って落ち込んでしまいました。

なんとか山野楽器に辿りつきましたが、今回の仙台滞在で初めてチラシ置きを断られかなりびっくりしました。が、よく考えてみたらここまで全く断られていない状況がすごいんであって、もう断然感謝すべきなんだと思いなおして態勢を立て直すことに成功。同じビルにあるヤマノミュージックスクールでは快く預かってもらえて気分も回復。

が、本日は結構チラシ置きに苦戦いたしまして、リストインしていた音楽教室「シアーミュージック」は見つけることができず、仙台駅付近にある「島村楽器イービーンズ店」もなかなか見つからない。
エフエムいずみに行く時間が刻々と迫っていて焦りが募る中、まさかの便意到来!しかし仙台はコンビニでトイレに入れるんですね(東京ではコンビニのトイレは使うことができません)。一命をとりとめました。
島村楽器も無事見つかり、チラシを置いていただきました。「置くのはやっぱピアノのそばがいいですかね?」なんて逆に店員さんに訊かれちゃったりして嬉しかったです。

泉中央の「エフエムいずみ」のスタジオ訪問は前回上映会『移動映画館』いらい2回目。
喋る内容を全然考えてなくて、本番前の打ち合わせを経てようやくまとめるというぶっつけぶり。
まず中学の後輩の牧野さんが出演。
トーク光景をブースのガラス越しに撮影し、後に自分の出演では彼女に撮ってもらってお互いの写真を交換しました。SNSへのアップ用にね。

事前準備がテキトーな割には無難にトークがこなせて一安心でしたが、パーソナリティーの完璧なナビゲーションがあってこそですね。プロの仕事を肌で感じました

エフエムいずみの堀籠さん・パーソナリティーの佐藤明子さん・牧野さんと雑談してからスタジオを辞去。
牧野さんの車で堀籠さんに教えてもらったヤマハ楽器泉店にチラシを置く。応対した女性が感じがよくて嬉しかったです。
そのまま車に乗せてもらって彼女に紹介してもらったカフェ2軒と、金曜日にチラシを置きそこねたカフェ・モーツァルト・アトリエにチラシを持ち込み。「オーナーさんに許可をとった」と言ってチラシを渡したのに、別のスタッフに許可をもらったのか再度訊かれて正直気分はよくなかったですが…でもまあ、置かしてくれたんで。

藤崎付近で車を降ろしてもらい、五橋方面に歩いていって、同じビルに入居している中央音楽学院・桐朋学園・サウンドウェイピアノを訪ねましたが、責任者不在につき来週の月曜に再度電話しろとのこと。今日で仙台を去るので今回はチラシは置けないということです。

広瀬通り方面に歩き、リストインしていたティーラウンジルフランを探し当てましたが、開店前で人がおらず、表書きに「営業お断り」としたためられていたのでここも諦めました。
やっぱ今日は不調ですね。

最後に訪れたのは牧野さんに教えてもらった「ダモ・コーヒー」。20部預かってくれました。仙台でさんざん飲んだコーヒーの飲みおさめをし、最後はキレイに締まってよかったね。

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スタジオに直接伺っての出演は2度目なので、前回より多少余裕のあるこの表情。

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同じ番組に出演した牧野さん

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牧野さんに教えてもらった「デ・スティル・コーフィー」。チラシを置かしてくれるし豆は絶品だし、最高!

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仙台滞在の最後に寄った「ダモ・コーヒー」。店主の音楽好きが伺える。

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「ダモ・コーヒー」でコーヒー〆。今回も仙台でいっぱいコーヒー飲みました。

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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