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仙台に未来の映画館を創る『館長日記』と『シネマレビュー』

館長の立ち上げ日記

『シーモアさん』プロモin仙台初日

上野発7:18の新幹線の指定席をとっていたので目覚まし時計は5:30にセットしていましたが、目覚めたのは6:43!
今回はえきねっとの50%引き(ってすごいよな)でとった切符ということもあり遅刻は絶対許されないため、大急ぎで猫に餌をやって2分で家を出ました。乗り継ぎは奇跡的にスムーズで、列車がちょうどホームに滑り込んできたタイミングで新幹線に飛び乗るという、まさに間一髪!

車内でりらくとs-styleへメール。上映会情報の掲載誌を送ってもらったお礼です。
その他2、3メール連絡をしてから、4日の真利子哲也監督イベントに備え、DISCASで借りていた短編『NINIFUNI』のDVDをPCにて鑑賞。

仙台は雨。
実家までタクシーを飛ばし、実家に保管してある上映会のチラシを慌ただしく鞄に詰めてから市役所に向かいます。3階にある記者クラブにて恒例の「投げ込み」を実施。
河北新報とミヤギテレビの棚から記者らしき人がさっそく資料を取り出していったけど、「記事の価値なし」と即座に判断して資料をビリビリと破き始めるのではないかという被害妄想が発動し、僕はその場から足早に立ち去ってしまいました。寝不足で鬱気味ですかね?

すぐ近くにある「38(ミツバチ)」でランチ。ここのパンケーキは相変わらず美味しいんだけど、チラシに関しては「お店に置くかどうかは責任者に聞いてみます」となるんですよね。必ず。
「カフェ・ド・ギャルソン」は以前チラシを置いてもらったことはあるんですが、店内でコーヒーを飲んだのは初めて。落ち着いてていい雰囲気だしコーヒーも美味い。もちろんチラシも預かってもらえました!
「ル・ベリー3で」は陽気な女性店主とお喋り。こういうなにげない会話に何か救われる気分になるのです。

メディアテークのカフェでは、以前ベルギービールについていろいろ教えてくれた男性の店員さんと会話。
以前、女性の店員に「置けるのは50部まで」と言われたのですが(といいつつ80部くらい預かってくれたのですが)、メディアテークでやる催しなら100部くらいは預かってくれるとのことで、まあよくある行き違いではあるんですが、よくわかったのはコミュニケーションがとれてるとが事が円滑に進むということ。

7階に移動し、メディアテークスタッフと上映会の進行および機材に関する打ち合わせ。
段取りはいつものことなので打合せはごくスムーズに進んだんですが、使用料金のことで納得いかず。
今回は、18:00までにお客さんを退出させるようタイムスケジュールを組み、夜間(18:00~21:30)を準備区分でとっています。
しかし18:00より前にスタッフも完全退出しないと準備区分料金でなく公演区分料金(料金は倍とられます)になってしまううえ、機材費までかかってくるとのこと。
純粋に片付けのために場所を借りてもちろんその料金も払っているわけだからスタッフは残って片付けをしていてもいいような気がするのですが、まあそう決まってるんだからしょうがないわね。とりあえず事前確認ができてよかったです。

雨が激しくなって気持ちが萎えてきましたが、予定が早めに消化できているので明日に予定していた日立システムズホールへの訪問を決行することにしました。旭ヶ丘駅から見渡せる台原森林公園の新緑が美しかったなあ…

地下鉄で北四番丁に戻ってきて、「soyo」→「星港夜」とチラシを置きつつ、それぞれ美味しい玉露とコーヒーを堪能し、ゆったりした時間を過ごすことができました。
星港夜では初めてマスターとお目にかかることができて、会計のついでにチラシを置かしていただいているお礼を述べたことを契機に会話に花が咲きました。

1日の〆はスケジュール調整。
長町の新星堂へのチラシ置きと、エフエムいずみへの出演が確定しました~

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記者クラブの棚はこんな感じ

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38(ミツバチ)のパンケーキ美味!

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「カフェ・ド・ギャルソン」のコーヒー美味!

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「ル・ベリー3」の女性店主はめっちゃ話好き。

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メディアテークでの打合せ、つつがなく(?)終了しました

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旭ヶ丘駅から。雨に生える新緑が美しかったのでパチリ。

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カフェめぐりで胃が傷んでくるなか、「soyo」で供される緑茶系は大変嬉しい。

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「星港夜」は、店内の雰囲気もコーヒーの味もハイレベル。仙台最強では?

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている49歳です。 49年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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