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館長の立ち上げ日記

クリティカルライティング講座、いよいよ最終回。

昨年12月より8回にわたって開催されてきたクリティカルライティング講座。本日いよいよ最終回を迎えました。
1回だけ無念の欠席を喫したけど、毎週水曜日開催という比較的タイトなスケジュールになんとかついて来れたなあ、という感じ。

本日のゲストは、第一回目に講義をしてくださった読売新聞の恩田泰子さん。
受講生の書いた課題作の映画評が冊子にまとめられており、それを元に恩田さんが講評してゆく会です。
市川さんと違って恩田さんの評は気遣いに満ちており、すっと心に入ってきます。男性と女性の差ですかね。
おかげで今後も映画評書き続けられるかも、という気持ちになりました。
(わたしはホメられて伸びる子)

講座終了後には、恩田さんが手書きで書いてくれた寸評を受講生ひとりひとりに渡してくれるというサプライズがありました。
こういうの、本当に嬉しい!

恒例の飲み会には、原稿の締切を抱えているという恩田さんも参加してくださいました。
運よく恩田さんの隣の席になったので、対面のkiki aokiさん(本サイトのレビュアーね)と交互に質問責めしてしまいました。

恩田さん手書きの寸評。嬉しい!

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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