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館長の立ち上げ日記

『タレンタイム~優しい歌』上映会アンケート結果発表 ー統計編ー

昨年12月9日に開催した『タレンタイム~優しい歌』上映会のアンケートを、本日まる一日を費やして集計しましたー
疲れたー!
せっかく集計したのでここで結果を発表させていただきます。

①アンケート回収実績=74
入場者数が86名(有料85、招待1)だったので回収率は驚異の86%でした。
前回の『シーモアさんと、大人のための人生入門』が72%だったので、回収率をさらに上げております。

②年齢
50代=24名(33%)
40代=18名(25%)
30代=15名(20%)
70代以上=7名(10%)
60代=5名(7%)
20代=4名(5%)

年齢構成は前回とほぼ一緒。
相変わらず中高年の方が圧倒的に多いです。
が、今回30代が少し増えました。

③性別
女性=52名(71%)
男性=21名(29%)

相変わらず女性の比率が圧倒的。前回よりじゃっかん男性の動員が増えましたけど。
女性ってやっぱり誰か連れて来てくれますからね。
こういう催し事をやっていれば基本女性の方が多くいらっしゃることでしょう。
それでいいですよ。

④居住地
青葉区=34名(46%)
太白区=10名(14%)
泉区=8名(12%)
宮城県内の仙台市以外=7名(10%)
宮城野区=5名(7%)
若林区=5名(7%)
宮城県以外=4名(4%)

これはまあ単なる集計で分析とかできないんですが…
県外から人が来るようになったら凄いけど、でも地元の方に愛される方が大事だな。

⑤この上映会を何で知ったか(複数回答)
友人・知人の紹介=42名(48%)
facebook・HPなどネットから=25名(28%)
街中に置かれたチラシを見て=10名(11%)
ダイレクトメール=4名(5%)
メディアテーク等施設の発信した情報=3名(3%)
新聞・雑誌等マスコミ情報=2名(2%)
その他=2名(3%)

毎回のように口コミが圧倒的な集客の原動力となっています。
前回は河北新報で15名もの動員がありましたが、今回はマスコミの影響力は皆無に近い。
新聞を読むのは60代以上が大半という現状を考えると、今回は中高年の方に届くメッセージを発信できなかったということでしょうね。

⑥作品の満足度
よかった=59名(97%)
ふつう=2名(3%)

⑦上映会じたいの満足度
よかった=58名(97%)
よくなかった=2名(3%)

今回は評価項目を「作品」と「上映会じたい」に分けてみました。
ひとまず圧倒的な満足度の評価をいただいてほっと胸をなでおろしています。

⑧今まで来たトランシネマの上映会
第1回『聖者たちの食卓』=12名(11%)
第2回『シンプル・シモン』=11名(10%)
第3回『夢は牛のお医者さん』=11名(10%)
第4回『真珠のボタン/光のノスタルジア』=7名(6%)
第5回『移動映画館』=9名(8%)
第6回『シーモアさんと、大人のための人生入門』=28名(26%)
今回が初めて=31名(28%)

『シーモアさんと、大人のための人生入門』からの流れでお越しになった方が多いんですねぇ。
上映会を、間をおかず継続的に開催する重要性を痛感しました。
全ての回に来てくださっている方もいらっしゃってですね、嬉しいですね、ホントに。

⑨上映会で観たい作品のジャンル(複数回答)
ヒューマンドラマ=42名(23%)
ドキュメンタリー=34名(19%)
ラブロマンス=18名(10%)
歴史・伝記=15名(8%)
音楽=15名(8%)
ミュージカル=12名(7%)
コメディー=11名(6%)
青春=10名(5%)
その他=23名(14%)

毎度のことながらドキュメンタリーが人気なのですが、アンケートを取り始めてから初めて首位の座をヒューマンドラマに明け渡しました。
いつもは上位に来ないラブロマンスや青春が入っていることも併せて考えると、今回上映した『タレンタイム~優しい歌』に関連したジャンルを挙げていると推察されます。つまり、今まさに観た作品のインパクトが大きいということなんでしょうね。

以上です!

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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