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館長の立ち上げ日記

クリティカルライティング講座 Lesson2

イメージフォラムのクリティカル・ライティング講座の2回目です。

今回の「宣伝から見た映画の見方」というテーマはUPLINKの配給ワークショップとも、popcornの先日のエレファントハウス社長の講義とも被っている気がしたのですが、”伝説の宣伝マン”市川篤さんの長年のキャリアに基づく講義はほんっとにおもしろくて、大迫力で、背筋をピンと伸ばして拝聴しました。

で、課題が出てしまいました。
「つまらなかった映画について書く」ということで、つまらない根拠を説得力をもって書くようにとの指示。単なる悪口ではダメで、ちゃんと分析して書きなさいよ、ということです。
そんなの無理~って気持ちになりましたが、プリントで映画批評に関する参考図書のリストが配られたので、7冊挙げられているリストから既読の2冊を除く5冊をさっそくその場でスマホからAmazonで注文してしまいました。藁にもすがる思いって感じなんですけど。

今月のスケジュールキツキツなんだけどうどうしましょう?

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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