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仙台に未来の映画館を創る『館長日記』と『シネマレビュー』

館長の立ち上げ日記

『シーモアさん』上映会、アンケート集計結果。

いっつもアンケート集計しっぱなしなので、今回は備忘としてここに書いておこうっと。
ちゃんと分析もしなきゃね…そのうちね。

①アンケート回収実績=153
入場者数が202名(有料199、招待3)だったので回収率は驚異の76%でした!

②年齢
50代=37名(25%)
40代=35名(24%)
30代=27名(18%)
60代=26名(18%)
70代以上=15名(10%)
10代&20代=7名(5%)

毎度のことですが中高年の方が圧倒的に多いですね。

③性別
女性=115名(77%)
男性=34名(23%)

上映会に限らず、現代日本においてイベント事でも購買でも、とにかく何もかもが女性の動向にかかっていると言っても過言ではありません。
それにしても今回の女性比率は圧倒的だったな。

④年齢と性別の組み合わせ

40代女性=30名(21%)
50代女性=28名(19%)
30代女性=21名(15%)
60代女性=19名(13%)
50代男性=12名(8%)
70代以上女性=9名(6%)
40代男性=7名(5%)

⑤居住地
青葉区=67名(44%)
泉区=24名(16%)
宮城県内の仙台市以外=17名(11%)
宮城野区=16名(11%)
太白区=15名(10%)
若林区=8名(5%)
宮城県以外=4名(3%)

⑥この上映会を何で知ったか(複数回答)
友人・知人の紹介=61名(34%)
facebook・HPなどネットから=38名(21%)
新聞・雑誌等マスコミ情報=33名(18%)
街中に置かれたチラシを見て=26名(14%)
メディアテーク等施設の発信した情報=10名(6%)
ファンクラブからの案内=5名(3%)

毎回そうなんですが口コミが圧倒的なんですね。
マスコミの中では河北新報が15名(8%)と、今回は新聞の影響力がいつにも増して強かったのが印象的でした。

⑦作品の満足度
よかった=109名(85%)
ふつう=13名(10%)
よくなかった=6名(5%)

「よかった」が多くないと上映会をやるそもそもの意味が問われますので…

⑧上映会で観たい作品のジャンル(複数回答)
ドキュメンタリー=59名(21%)
ヒューマンドラマ=57名(20%)
音楽=32名(11%)
ミュージカル=25名(9%)
歴史・伝記=19名(7%)
コメディー=18名(6%)
ラブロマンス=17名(6%)
ファンタジー=12名(4%)
青春/実験映画/アニメーション=それぞれ7名ずつ(2%×3)

毎度のことながらドキュメンタリーが人気です。
ヒューマンドラマというのはそもそも映画とは大抵人間が描かれているわけだから当然と言えば当然か。
音楽というのは、今回が音楽を扱った作品でしたからね。その影響ですね、たぶん。
ミュージカルは上記の音楽に引っ張られてのことでしょう。ふつうだったらミュージカル観たいなんてあんまし思わないような気がするので…あ!「ラ・ラ・ランド」効果かな?
歴史・伝記はお客様の年齢層の影響が強そうです。

以上でーす!

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館長
館長
仙台で映画館を開業して、生まれ故郷の発展に貢献したいと思っている50歳です。 50年間、経済的にも精神的にも映画に救われ続けてきたという思いがあります。 ミニシアターを作ることで、ささやかながら映画に恩返ししたいと思っています…といっても何か秘策があるわけではまるでなし。 今できることは、とにかく思いを発信し続けていくだけです!

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