
Photo by Kerry Hayes (C) 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC
難航した上半期BEST5選出
なるべくジャンルが偏らないように観ていても結果は…。
第5位『俳優 亀岡拓次』(監督:横浜聡子)@新宿テアトル
安田顕って? 安田顕って! ええ~っ安田顕って…、面白かった。
第4位『帰ってきたヒトラー』(監督:デヴィッド・ヴェンド)@TOHOシネマズシャンテ
最初は笑える場面が、最後は笑えなくなる。素晴らしい!
第3位『デッドプール』(監督:ティム・ミラー)@TOHOシネマズ日劇
随所に笑い満載。低予算をめざとく強調しているのが面白い。
第2位『すれ違いのダイアリーズ』(監督:ニティワット・タラトーン)@シネスイッチ銀座
男女の教師の間で時間と空間を超える日記の話。SFでもないのに時間空間を超越するのが興味深い。
第1位『スポットライト 世紀のスクープ』(監督:トム・マッカーシー)@TOHOシネマズ日劇
トム・マッカーシーがまたやってくれた。豪華俳優陣でテレビドラマ的テイスト、社会派のテーマでも堅苦しくなく堪能できた。
次点『レジェンド 狂気の美学』(監督:ブライアン・ヘルゲランド)@ヒューマントラスト有楽町
トム・ハーディーの怪演ぶりが凄い。双子の役だが混同しなかった。ダブル・ヴァンダム以来の衝撃か(爆)
決まっているのは1位だけ。あとは順不同といってもいい。その他の作品では邦画「リップヴァンウインクルの花嫁」、「ディストラクション・ベイビーズ」、「海よりもまだ深く」、「ドレッシングアップ」あたり。洋画は「10クローバーフィールド・レーン」、「追撃者」、「マネーモンスター」、「マネー・ショート」、「ルーム」、「教授のおかしな妄想殺人」、「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」、「ダーク・プレイス」。
7月に観た作品に印象深いのが多く、年間順位は変わると思われる。


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